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霊界がとても近い季節

季節柄、見えない世界との交差点が

近く感じられる時期です。

特に今年は、その感覚が一層強いと、

友人と話していたところです。


スピリチュアルに興味がある方なら、

「ライオンズ・ゲート」という言葉を

耳にしたことがあるでしょう。


ライオンズ・ゲートとは、

毎年7月26日から8月12日頃にかけて

開かれるとされる、

宇宙からの高次元エネルギーが

地球に流れ込む期間を指します。


この時期は、シリウス星と

オリオン座のベルトが

太陽と一直線に並び、

古代エジプト時代から神聖視されてきた

特別な宇宙配置が形成されるそうです。


この期間中は直感が鋭くなったり、

シンクロニシティが頻発したり、

普段よりも霊的な体験が

起こりやすくなると言われています。


さらに、日本では

お盆という伝統行事もあり、

世界各地でもこの時期に

霊的なイベントが重なる国が多く、

地球全体がスピリチュアルな

エネルギーに満ちていると言っても

過言ではありません。


さて、霊界とは何か。


私の個人的な見解では、

非常に大まかに言えば、

かつて人であった魂を含む、

陰と陽を分かち合う存在が集う

「待合場所」や「交差点」のような場所だと

感じています。


なので、みんないい人ばかりではないのは

この世と同じですね(笑)


魂については、最近も

さまざまな考察を深めています。

やや堅苦しい文章になるかもしれませんが、

近いうちにその思いを

まとめてみたいと思います。


では、霊界が近いとは、

一体どのような意味を持つのでしょうか。


お化けが次々と現れる

という話ではありません。


簡単に言えば、それは

エネルギーの交差と膨張です。


この「霊界の近さ」は、

ライオンズ・ゲートやお盆の時期に

特に顕著で、

エネルギーの膨張として現れます。


この膨張は、宇宙と地球、

物質と非物質の境界が薄くなるかのように、

私たちの心や身体に影響を及ぼします。


たとえば、直感が鋭くなり、

普段は気づかない小さなサインや

シンクロニシティに敏感になることがあります。


ある人は、突然過去の出来事を

鮮明に思い出し、

それが現在の自分に新たな意味を

もたらすと感じるかもしれません。


また、夢の中で亡魂や

ガイド的存在と対話するような

体験をする人もいるでしょう。


一方で、このエネルギーの高まりは、

時に心の揺れや混乱を伴うこともあります。


感情が強く揺さぶられたり、

理由もなく不安や焦りを

覚えたりすることがあるかもしれません。


これは、霊界のエネルギーが

私たちの内面に深く作用し、

抑えていた感情や未解決の課題を

表面化させるためです。


今年はこのエネルギーが

格別だと感じているので

いろんな現象がより顕著に

そして霊界の作用も

こちら側からの作用も

更に大きくなることでしょう。


この時期は、まさに

魂の「浄化」の機会ですね。


メリットとデメリットは表裏一体です。

どちらも、私たちが成長し、

自己と向き合うためのきっかけを

提供してくれます。


霊界のエネルギーを

「怖いもの」や「未知のもの」としてではなく、

自己成長のパートナーとして

受け入れることで、その力を前向きに活かせます。


霊界とは、陰と陽、

物質と非物質が交錯する「交差点」のように

私は感じています。


この交差点に立つとき、

私たちは自身の魂の旅路を振り返り、

未来への一歩を踏み出すヒントを得ます。


ライオンズ・ゲートや

お盆という特別な時期は、

宇宙と地球、過去と現在が

共鳴し合う瞬間です。


このスピリチュアルな季節を

楽しむということは

まるで歌舞伎町などの

繁華街を歩くような

気持ちだと思いますが(笑)

楽しみ方もみなさん次第だと思いますので

気をつけて楽しみましょう。


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