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破滅から逃れる方法

自然の流れなら

そこから学べることがあるわけですが

人は自ら破滅に向かうこともあります。


別に「終わり」や「区切り」で

あるならばそれもまた

道なのですが、

自ら破滅に間違って

向かってしまう場合は

避けたいですよね。


その最も根本的な原因は

見えないもの、

分かり得ないものに対する

恐れや思い込みで人は

簡単にダメになっていきます。


あなたが崩れていく時、

それは恐怖で崩れていきます。


こうなったらどうしよう。

なくなったらどうしよう。

こんなに悪いことが起きるのは、

きっと〇〇のせいに違いない。

私のことを

攻撃しているに違いない。

などなど。


その恐怖は

立証できないことや、

根拠のない不安に

とらわれることから始まります。


先日ブログに書いた

魔女裁判と一緒ですね。

恐怖から最悪の事態が始まります。


リスク管理のための

想定ならいいのですが

対策を練ることもなく、

どうしようもないことに

勝手に怯え、

不安ばかりが募っていくし

パニックになる。


パニックになったら

あとはもう破滅は簡単です。


本当にリスクならいいけど

思い込みな場合は

救いようがありません。


柳は緑、花は紅。


柳は緑であるがまま、

花は赤であるがまま。


それ以上でもそれ以下でもない。

人間の分別・価値判断を加えず、

ただ現象をそのまま見る、という

禅の境地を象徴します。


当たり前のことを

当たり前にできない、

もしくは忘れている状態を

「不如実知」と呼び、

ありのままに

物事を見ることの難しさを

表現しています。


あなたの今抱えている問題に

原因や対策の見えない

もしくはそもそも

ありもしない恐怖や不安が

潜んでいませんか?

ぐるぐるしている大元は

なんですか?


根拠のない自信は

時に人を幸せにしますが

根拠のない不安や恐怖は

人を不幸にするだけです。


もう一度言います。

崩れていくときは

まずそれは恐怖です。


私たちの周りには意図的に

恐怖を植え付けようとするものもいます。

気づきを与えられたのなら、それで結構。

怖がり続ける必要はありません。

リスクだと感じるなら

それに対して、準備や備えをするだけです。


恐怖に支配されてしまったら

それは自分から破滅の道を

歩いてるようなものです。


せっかくの時間が

勿体無い。


怖いなら、対策を練る。

解決策を講じる。

時間がかかるかもしれない。


でも、間違いなく

それを続ける人が

強くなっていきますよ。


恐怖に打ち勝て!!

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