繋がる善行
- Shinyong the Chameleon

- 2025年4月28日
- 読了時間: 3分
今日は、普段から頑張っている皆さんの
心の負担が少しでも軽くなるようなお話をします。
過去に背負った罪悪感や、
許せない気持ち、手放せない葛藤を抱える人は多いものです。
私にもたくさんあります。
許せないこと、愛せないこと、
心ない言葉を口にしてしまったこと。
数え切れません。
たとえば、友人から言われた悪口を
何度も思い出してしまったり、
根に持ってしまうことがありますよね。
それはあなたにとっても、
かつての友人にとっても良いことではありません。
スピリチュアルや信仰を通じて
「許す」ことを学ぼうとしても、ついぶり返してしまう。
そんな自分を責めてしまう真面目な方は、
悪循環に陥りがちです。
でも、その言葉から何か学びを得られたと
気づける人は素晴らしいです。
それでも、心の傷は簡単には癒えません。
特に過去の過ちは、時間が経ちすぎて
謝りたくても相手がもうこの世にいなかったり、
顔を合わせることがかえって
傷を深めるように感じたりして、
行動に移せないこともあります。
直接許したり、謝ったりすることが
難しい場合も少なくありません。
そんなとき、
ぜひこれを思い出してください。
**あなたの「許し」や「謝罪」は、すべて繋がっている**のです。
毎日の生活の中で、人を助けたり、
アドバイスをしたり、
誰かを許したりする機会はたくさんありますよね。
「ありがとう」と言われる瞬間もあるはずです。
その一つ一つが、あなたの謝罪や許し、
手放すことにつながっています。
もちろん、直接問題を解決するのが
理想的かもしれません。
でも、事情があって姿を見せないことが
優しさになる場合もあります。
そんなときは、この「遠隔の方法」で、
許しの愛を積み重ねていきましょう。
学生時代に友人に
ひどいことを言ってしまったなら、
別の人の悪口を許してあげましょう。
誰かに言った悪口を素直に謝るのも良いですね。
誰かに傷つけられたなら、
心の中でその人を許し、
もしそれが難しければ、
街でぶつかった人をさっと許してあげるだけでもいいのです。
全然違うことでも構いません。
他人の小さなミスを穏やかに許したり、
自分のミスを素直に謝ったり。
もちつもたれつです。
誰かを幸せにできなかったと思うなら、
別の誰かを笑顔にしてみましょう。
自分の子どもにもっと
何かしてあげたかったと思うなら、
近所の子どもたちやコミュニティのために
何か貢献してみるのもいいですよね。
そんな行いを続けていると、
ふと心のつかえが軽くなる瞬間が訪れます。
あるいは、積み重ねた愛が何かのサインとなって
あなたに教えてくれることもあります。
その感動は言葉では表せません。
頭で考えるのとは違い、
心にストレートに、否定できない強さで響いてきます。
エネルギーは巡ります。
この世界はすべてが繋がり、
循環しています。
特に愛は、そのスピードと豊かさが特別です。
善行を重ねるほど、見える世界、
感じる世界が変わり、同じように理解できる人たちが自然と集まってきます。
人は誰しも、失敗したり、
過ちを犯したり、迷惑をかけるものです。
誠実に直接謝ったり、
許したりできれば理想的ですが、そうできないときもあります。
そんなときは、この方法で自分自身を癒し、
直接会えない相手を思いながら、
世界中の誰かを幸せにしてください。
目に見えなくても、
あなたの善行は必ず相手にも、
世界中の善行と共鳴しながら、届いていくはずです。





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