私が見ている未来
- Shinyong the Chameleon

- 2025年2月18日
- 読了時間: 4分
今日は私が自分の持つ能力で
普段感じている
「未来はこうなっていくかもしれない」
ほんの一部をお話しします。
必ずこうなる!という
予言ではありません。
楽しい気持ちで
読んでいただけると幸いです
ご自分でも思い描いてみてください。
思い描いたら、楽しい気持ちになって
それで完了。
十分、今日生きるエネルギーが
変わっていくと思いますから。
1. 親が子供を育てるのは終わる?!
魂の世界から見たら、親と子の繋がりは
この世の常識とは違うように
見えています。
産んだからには責任とって…
みたいな言葉が
たまにニュースで流れてくるのを見ると
それじゃ、少子化に拍車がかかるだけだし
世の中の親御さんたちに負担がかかって
少し残念に思います。
親子の縁が軽薄になるということではなくて
もっと広い視点で
子どもと親の成長を見守られる社会に
変化していくのが自然だと思います。
生まれた家庭環境や経済、
親の持つものに縛られるような子育てではなく
親もまた、子育ての常識や義務感に縛られず
双方、機会に満ちた社会づくりの
エネルギーを感じています。
水面下で進んでいるというより
人々の意識がそちらに向かえる
要素があるということです。
私は普段からそのような流れを見て
次世代のリーダーたちにお伝えしています。
細かいことは現場にお任せするしかないですけど
人には役割がありますからね。
でも、一度でも社会的なアドバイスをした場合
そのエネルギーをいつも追っています。
見守りたいし、次のアドバイスが必要な時に
力になれるように。
2. 住む場所が変わる
宇宙や自然、生きとし生けるものとの
対話をしてクリエイトしようと思う人々
あいも変わらず物欲や権利、
支配構造にこだわり奪い合う人々
生きる目的がまるで違うじゃないですか?
どちらがいいとか、悪いとかではなくて
価値観が違う。
それによってボーダーができ始めると思います。
国や国家の概念も変化していくでしょうが
私はボーダーレスには
人間に今のところ向いてないと思います。
よほどのことがない限り
争いゼロというには程遠い。
他人のことをチラチラ見るのも
社会的生き物のサバイブ能力ですから。
SNSなどで自分が見たい世界を見て
結局落ち込んでいく人もいますが
大枠で見て、自分の世界は能動的に選んでいける。
そんな世の中に既に進んでいますよね。
それを共有できるコミュニティは
既に仮想現実で形成されております。
あなたが住みたい現実を選ぶ世界は
もう既にあるということですね。
どんな人とどんな所で生きていきたいですか?
考えたらワクワクしますね。
実体験する前に、仮体験できる世の中なんだから
想像もしやすい世の中です。
仮想世界での体験もリアルと
カウントされる時代が来ているのですから
パラレル世界に生きているようなものですよ。
そう思いませんか?
パラレルに埋もれる人もいますけどもね。
トレーニングしたらいいですね。
3. 所有物をシェアする
持っているものをシェアする時代ですね。
既に車も、家も、服やアクセサリーまでも
シェアするサービスが見受けられます。
私は時折音楽も作りますが
音楽も制作段階からシェアの時代です。
この考え方には倫理的に良し悪しもあるし
詐欺も発生しやすいので
気をつけたい所です。
社会主義的なものとも違います。
全く違います。
スケールが小さすぎです。
天的な思いやりによるものなので
人間の私利私欲や
結局のところ人を出し抜いて
所有欲を満たすものとは違います。
天的な所有物をシェアする考え方は
これまでの税制体制や
既存の慈善団体、非営利団体の変化も
促していくかもしれません。
社会貢献したいものを
寄付ではなくシェアという形にするアイデアも
そのうち出てくるかもしれませんね。
魂の成熟度による格差のようなものが
生まれる可能性も無きしもあらずですが
そもそもそれは「成熟していない」のであって
未熟なものたちが勘違いして起こすものです。
今日はポジティブな面にフォーカスしたいので
それはまたいつか。
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今日は3つのことについて
お話ししました。
全てに共通点がありましたね。
楽しんでいただけたら幸いです。
未来を見ることは
とても楽しいです。
時が力強く、真面目でありながら
その先の光を指さして
独特の螺旋を描きながら
色鮮やかに進んでいく。
私はそれを希望と呼びます。
それでは。





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