時間の魔法(&お知らせ)
- Shinyong the Chameleon

- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分
時間が魔法である理由は
そこにあなたの努力が
直接介入することなく、
私たちからしたら、ただ
時が流れていくのを
見ているか、
待っているかしかない
人智の及ばない領域だからです。
何か手を入れようとしても、
「時すでに遅し」
「なすすべなし」
過ぎてしまった時間は
二度と戻ってきません。
やるべきことを
やっておくと良い理由は
「果報は寝て待て」
「棚からぼたもち」
「待てば海路の日和あり」
時間が勝手に
物事を解決してくれることが
ある(ように見える)から。
後悔するよりも、
良いという考え方もあるし、
良い流れを起こすだろう
最善の種を蒔いておけば
そのエネルギーの波が
自分にも返ってきて
花を咲かすだろうという
発想もあります。
時間という魔法使いは
影響し合い、変化し合いながら、
進んでいくのです。
私たちが眠っている間も
休むことなく働き続けます。
時間の魔法を
うまく使いこなせる人は
基本、焦ることなく
ゆったりと構えています。
むしろ、
それしかないとも言えます。
無理に力を入れず
時の流れに身を任せながらも
やるべきことは
しっかりとやっておく。
メリハリです。
時間には限りがあるので、
人生においてできることも
限られています。
それが時間の魔法を
味方につける秘訣なのです。
ケーキやパンも
一瞬で焼けません。
きちんと撹拌して
発酵させたり、
温度を上げて、
じっくりと焼き上げる。
やるべきことをやったら
時間が必要です。
時間無くして
物事がなせるわけがない。
それを知っている賢人が
88日間祈ったり
瞑想したり、
修行したりするのは、
時間をかけることの大切さを
私たちに教えてくれる一面です。
まず、この「時間」の
重要性を理解してみましょう。
じゃあ、何日経てば良いのですか?
何日待てば良いのですか?
そのように流れに惑わされて
チンチロマイした時は
まずは深呼吸をして
心を落ち着けましょう。
子供も、植物も
時間をかけて
太陽や親から愛情をもらい、
養分を吸収しながら、
ゆっくりと成長していくものです。
我々は皆、
そのように育ったのですが
かかった時間や養分は
同じではありません。
子供は必ず20年で成人しませんし、
悲しみは49日経てば
癒えるというものでもありません。
しかし、そこを区切りとして
時間と共に
進むことを教えてくれているのです。
スピリチュアルな学びは
そのような本来なら
当たり前のように聞こえて
多くの人間が忘れていることを
思い出させてくれるものです。
私はまだ、
チンチロマイしますので、
2950日も練りに練らなければ
いけないのでしょう(笑)
ちょうど、来る1月1日元旦に
虚空蔵菩薩の修練も800日を迎えます。
日本時間の1月8日夜22時より
記念トークライブをしようと思います。
@shinyongthespiritual
インスタグラムですので、
とりあえず1時間を目安にしています。
ご都合のいい方は
是非遊びにいらしてください。
新年のご挨拶をさせてください。
それでは、良いお年を。





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