所詮人、されど人、やっぱり人
- Shinyong the Chameleon

- 2月26日
- 読了時間: 3分
所詮人という時の「人」と、
残りの「されど人」、
「やっぱり人」は、
全部違う「人」ですね。
皆さんはどうでしょうか。
私は常日頃、
「所詮、人」だと思っています。
(翼宿らしい暴言です)
若い頃は「されど、人」でした。
そして今は、「やっぱり、人」だなと
思う気持ちが芽生えてきました。
そこにはポジティブさも
ネガティブさも共存できる、
空間の余裕があるような気がしています。
私に人間のポジティブさを教えてくれる人は、
かけがえのない存在です。
私にとって「与えてくれる」存在です。
旦那さんもそうですし、友人もそうです。
珍獣ハンターと呼ぶファンの皆さんもそうです。
なんだか難しく聞こえる
世の中の政治や経済の話も、
結局は人と人との繋がりによって
動いているのだと思います。
私もお勉強はしていますが、
世の中のエリートの皆さんに比べれば
知らないことがたくさんあります。
それでも、スピリチュアルの側面から
そのような方々にアドバイスを差し上げたり、
大局を見ることができるのは、
人間がどうすることもできない
この世のシステムに関して、
多少の理解があるからだと思っています。
一生懸命生きているのはわかりますが
どうしても小さな世界で
ご都合主義に走ってしまうのが
人間の癖ですからね。
そこにはIQとか
肩書きとか大企業の名前とか
関係ないですから。
このブログを読んでいる皆さんも、
ご自分なりにお勉強をしていて、
様々な理解を深めているからこそ
ここにいらっしゃるのではないでしょうか。
だって、ここには
手っ取り早いご利益はありませんし、
考えて、行動させられますからね。
棚ぼたのみを希望する方には、
正直苦痛だと思います。
(棚ぼたタイムは好きですけども(笑))
その棚ぼたですら、俯瞰してみると
「必然」だったりするんですよね。
話がそれましたが、
私も「やっぱり、人だな」と
余裕が生まれてきたので、
横のつながり、すなわち人との交流も
もっと楽しんでいこうと思っています。
目も耳も、全ての感覚を
無理に磨こうと力まなくていい。
赤ちゃんのような、
本来持って生まれた輝きを大事にして、
曇りのないあなたの感覚で
この世と人を見ていきましょうね。
最近改めて学ばされました。
人のワーワーは「所詮、人」
人の立ち上がる姿は「されど、人」
人がああだこうだしながらも
助け合い、笑い合う姿は「やっぱり、人」
どれも、人の姿。
それと共にいるのが、
人智を超えた領域の
世界のエネルギーたちです。
仲良くしない手はないでしょう。ね。





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