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悪い運気を嘆くことなかれ

占いの鑑定を始めると、

いつも良いことばかりをお伝えできるわけではありません。


今日は、運気について

あまり好ましくない結果を告げられた方々に向けて、

経験に基づいた対処法をお話しします。


占術者や霊能者は、

時に良くないこともお伝えしなければなりません。


年運や月運であればまだしも、

インド占星術やその他の命術では、

生まれ持った運勢や、

場合によっては生涯にわたる運命まで示されることがあります。


「あなたの運命は悪いですね」と言われたら、

落ち込みますよね。

かなりショックを受けるはずです。


私自身も経験がありますが、悪い運気や運勢は、

本人がどれだけポジティブに捉えようとしても、

簡単には変わりません。


良い波があれば悪い波もあり、

山があれば谷があるように、

悪い運気があるなら、

それはそれで存在する意味があるのです。

そこから学び、次に活かすことが大切です。


とはいえ、「大難を小難に変える」という言葉があるように、

運気を理解し、自分の行動をうまくコントロールする方法を、

私たちは伝えるべきだと考えています。


運気が低迷する時に心に留めておくべきは、次の3つです。

  • 焦らない

  • 足掻かない

  • あれこれ考えすぎない


ジタバタすると、かえって状況が悪化します。

天の采配だと受け入れる姿勢の方が、

結果的に良い方向に進むことが多いです。


そして、必要最低限のことに徹し、

自分の力だけでどうにかしようとしないことが重要です。


運とは大きな流れのようなもの。

無理に流れを止めたり変えたりするのは

至難の業であり、傲慢とも言えます。


「そんな! 指をくわえて見ていろってこと!?」

という声が聞こえてきそうですが(笑)、

私がこれまで試して効果的だった、

運気低迷期の「乗り切り方」をご紹介します。


1. 過去と現在をリラックスして振り返る

お茶を飲みながら、落ち着いた状態で

これまでの自分の流れを振り返ってみましょう。

脳が自然に整理整頓モードに入ります。

寝る前、朝、旅先、どんなタイミングでも構いません。

一人でじっくり考えるのも良いですし、大切な人と話すのもおすすめです。


2. 人の助けになる

運気の流れの中で、

時折「ボーナスタイム」が訪れます。

まるで川に桃がどんぶらこっと

流れてくるような瞬間です(笑)。

低迷期にこれを見逃す人が多いですが、

もったいない!

誰かを助けることで、

少しずつ次のステップへの栄養が蓄えられます。

無理は不要です。

まずはあなたが大好きな人を助けるのがいいです。

困っていることや聞いてほしいことは

誰にだってあります。

できることとできないことを見極めるのも、

この時期に大切なスキルです。


3. 人の助けを借りる

優等生タイプには難しいかもしれませんが、

助け、助けられるのはエネルギーの交換です。

誰でも彼でもではなく、

エネルギーを交換したい相手を選びましょう。

人に恩を感じること、与えることが

自然にできるようになると、楽になります。

「恩返ししたい」が口癖の人は、

口で言うより行動で「種まき」をしてください。

実践が大事です。


4. 信頼できる人の提案に耳を傾ける

信頼できる人から提案を受け、

それが良い縁だと感じるなら、

迷わず行動に移すのがおすすめです。

ただし、詐欺にはご用心!

見極める力をつけることも大切です。

自分で足掻くよりも、良い船に乗る選択肢も時には必要です。


こうしたエネルギー交換が活発になると、

驚くほどの相乗効果が生まれます。


私の友人や顧客との関係性でも、

常にその恩恵を感じています。

良いエネルギー交換ができれば、

お互いの運気が影響し合い、

大難を小難に変えることが可能です。


与えるだけ、奪うだけではダメ。

バランスが大事です。


悪い運気だからと嘆くのではなく、

視点を変えてできることに取り組んでみましょう。


以上が、私が

運気低迷期に実践していることです。

参考になれば幸いです。


ありがとうございます。

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