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宿曜で見る「業」カルマ

私は鑑定に宿曜の知識も

使わせていただいております。


ご自分の宿曜をご存知ない方は

ぜひこちらのサイトで探してみてください。



本日は、年運にまつわる

個人的な見解を述べさせていただきます。


ざっくばらんに説明すると

どんな宿をお持ちでも

8年間の学びの年を経て、

新たな運気のサイクルに

入っていくという考え方があります。


その締めくくりが「業」(ぎょう)と

呼ばれる時期で、

これまでの行動や

積み重ねてきたことの結果が

現れると言われます。


この8年+業の年を

ただの運気が悪い期間だと

思われる方も多いですが

実際には自己成長と変革の

重要な機会でもあります。


変革ですので、

私たちにとっては試練が

訪れる場合もあるのですが

むやみに怖がらず、

それを乗り越えて次に行けるのだという

心構えを持つことが大切です。


そして、この学びは

誰も代わりにすることができません。

あなたに与えられた特権なのです。


「業」の年は印象深いものがあります。


例えば私はこの年に

渡米しました。

全てがガラッと変わった年です。


他にも、この年に

転職される方、

起業される方、

人生の大きな転換を

迎えている方もいらっしゃいますね。


現日本の総理大臣も

「業」の年に就任されています。


実はこの方々の例をとっても

「業」の年は、これまでの

目標、執念、悲願に対して

どのように取り組んできたか

どのように生きてきたかが

一気に現れやすい年でもあります。


私は渡米したかったわけでは

ありませんでしたが

常に心の中で「本当にやりたいことは何か」

「人生において何か成し遂げたい」と

強く強く願い、四苦八苦した結果、

ここに来ることになったようです。


業は学びのゾーンの締めくくりに

相応しい年だと言えます。


ちなみに私の四苦八苦、

七転び八起きは

約10年くらい続いています。

ちょっと長い(笑)


2025年の今年は

「業」にあたる宿は心宿の方です。


いかがですか?

学びの集大成でしたか?


そしてこの学び真っ只中に

いらっしゃるのが

壁宿・室宿・危宿・虚宿

女宿・斗宿・箕宿・尾宿の

皆さんです。


自分の思い通りに

いかないことも多々あると思います。


しかしながら、起きる事象は

あなたに学んでほしいこと

経験してほしいことであると

心に留めておいてください。


2026年の「業」は

尾宿です。

これまでの学びの総決算、

まとめのような年になることでしょう。


学び真っ最中になるのが

奎宿・壁宿・室宿・危宿

虚宿・女宿・斗宿・箕宿の

皆さんです。


流れに身を任せ、

起きていること、

自分が感じていること

見させられていることを

よく観察して、

今自分にできることを

丁寧に行っていきましょう。


行いはすなわちカルマと表現し、

それが自分へと返ってくるのが

「業」です。


皆、公平に巡り巡ってくる

この循環はとても大切な転換期です。


この時期に得たことが

次の運気でスパークしていきます。

乗り越えたら乗り越えた分だけ

養分となって、花を咲かせます。


苦しい時もあるでしょう。

でも、必ず日はまた昇ることを

決して忘れないでください。

寒い冬の次には

春が来るのです。


それが宇宙の、自然界のことわりです。

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