妻のつぶやき
- Shinyong the Chameleon

- 1月26日
- 読了時間: 3分
久しぶりに妻の目線で
書いてみようと思います。
今日も朝の5時半に
ビシッとスーツで出発する
旦那さんを見ると
去年還暦を迎えたとはいえ、
まだまだ現役だなぁと
頼もしく思います。
ただ、無理をしていないかなと
コーヒーやお茶を渡しながら
心配もしています。
人にはそれぞれ役割があって
大なり小なり
案外、なんだそんなものかと
思うものが人生の目的だったりします。
我が家も二人とも実は
そんな大したものではないです。
ただ、人生の中で
私が見る限り
我が夫の場合は2回、
その役割をアップグレードさせています。
鑑定でもそのような方を
度々見かけますが
並々ならぬ努力は頭が下がる思いです。
2回目は間違いなく
私たちが夫婦で成長しなければ
やってくることはなかった
役割だと思います。
そういうものも
あるということですね。
陰陽のバランスがとても
整ったのでやってきたことのように
私には見えています。
ここ数年、毎年アメリカ版の日経新聞に
年頭のご挨拶を掲載させていただいていますが
それくらいビジネス界でも
大活躍の晩年になりました。
近年のいわゆるエリートの第一線は
変化も流れもとても厳しく
一様に翻弄されています。
それは日本もアメリカも
変わりないことのように思えます。
その荒波の中、
彼は常に冷静さを保ち、確固たる信念を持って
立ち向かい続けています。
その姿を誇りに思うし、
私は彼と、彼を支えるチームは
既に米日の縁の下の力持ちとして、
重要な役割を果たしていると確信しています。
両国においても「国士」だと
妻は自信を持って言えます。
彼らがしっかり前に進めるように
私はスピリチュアルな面でも
サポートをしていますが、
なんせ怪しい私の業界ですので(笑)
静かに暗躍しております。
かつて、私がいなければ
この人はもっとゆっくり
生きていけただろうか。
私がいろんなことを
伝えなければ
こんなに飛び回ることは
なかっただろうかと
思うこともありました。
でも、その度に
「何言ってるんだ!
君がいなければ僕のチームは
とっくの昔に終わっていたよ!」と
言って、自己否定モリモリの
私をちょっと諌めてくれる人です。
私はそれまで、
誰かと自分の能力を使って
何かを乗り越えたことはなかったと思います。
いつも、言えずじまい。
いつも、聞いてもらえずじまい。
言っても、スルー&フェードアウト(笑)
人間やはり
何か成し遂げるということは
大事なのですね。
それを鑑定でも感じることがあります。
乗り越えた人、課題をこなせた人は
この見えない世界との連携に
自信を持っています。
我が家の大将も
まさにそれです。
一緒に乗りこえる度に
大きな存在になっております。
今朝、出て行った後ろ姿は
私にはまだ詳しく話していない
何かに立ち向かっている様子でした。
つい最近鑑定で話していた
「困難」が実際にやってきたから
また舵取りしてくれと
それだけ教えてくれました。
昨晩は靴擦れして、
お気に入りのスーツの裾を
血だらけにして
歩き回ったらしいので
薬局で色々調達しなくてはいけません。
妻としては、心配が尽きないのですが
いちアドバイザーとしては、しっかり
前方を指し示す、一つの羅針盤の役割を
果たしていきたいと思います。
我が家の軍師ですからね。
うちの大将はじめ鑑定をした人、
皆が生き生きと生き抜いてほしいと
願っています。





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