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人を憎む気持ちはどうすれば?

人を呪わば穴二つとは

平安時代からの諺らしいですね


さすが呪術が盛んだった時代

人の良心をしっかり繋ぎ止めるための

教訓として言われていたのかもしれませんね


人を呪えば、自分にも返ってくるので

墓穴が2つ必要だよ〜っていう

何気ないこの言葉自体も呪術がかかっています


私はこの言葉を発したような

人でありたいと思っていますよ

人の良心を大切にできるようにサポートしたいですね


眠り姫にカムバックのチャンスを与えた

魔女のようにね


さて、とは言っても

人間には弱き心がございまして

憎まれても仕方ないレベルの悪行を

犯す人もいます。


人間社会には法がありますので

それに沿ってしかるべき

罰を与えられたらいいですね


しかし、どんなに日頃

魂の鍛錬を行なっていても

人の道理や義理、天道とも言える

善の道を踏み外した人間に

傷をつけられて

黙ってられるかという話です


閻魔様に委ねることもできますがね…

まあ、はらわた煮えくり返った状態では

なかなか収まりがつかないこともあります


それだって事実なのですから

目を背けたりせず

自分の憎しみ、悔しさ、

傷つけられた体や魂を

慰めてあげるといいでしょう


あなたが憎むべきは現世で

相手の犯した罪、すなわち

その人の悪行であって

その人自身やその人の魂ではありません。


よって呪術などで

その人自体に呪いをかけるというのは

それこそ墓穴2つ必要な

あなた自身の悪行になってしまいます


するとどうなるのか。

悪行に悪行を重ねた

悪いカルマとなって

悪い縁ができてしまいます


来世でも夫婦となって

歪みあいながら

一生過ごしたりね(笑)

生き地獄の完成です。


そういう人の鑑定も

したことがあるので

よくわかります。


憎むべきは相手の弱き心

現世で犯した悪行です


まずは悪行によって傷ついたものを癒し

その悪行が再びなされないように

あなたが社会貢献したり

世のために働くのも良いでしょう


祈るのも良いです。

加害者の魂のために祈れたら

それは最高ですね


私もかつて

とんでもない詐欺に引っかかったことがありますが

まあ、憎くて憎くて(笑)

でもね、いつしかその人の魂のために祈ることが

一番の仕返し(幸せ返し)だと気づきまして。


この方法は現世で加害者が

ちっとも反省の色を見せない

魂の腐りきった相手にこそ

非常に有効です。


正直現世でも、

あの世でも、来世でも私たちが

想像することもできない苦しみを

味わうことになると思います


祈りが猛烈な光のエネルギーなので

逃げ続けるのですが

逃げ続けた結果

情けない姿や

情けないエネルギーになってしまい

気づくことができないと

いつしか煙や臭い泥

うんこになって

永遠の汚れとなるのでしょう


あなたがハイターとか

漂白剤で掃除しているアレですな(笑)


排泄物やばい菌になって

世の中の汚れの循環の一部になり

修行してくれていることでしょう


私たちはそんなことを

意図する必要はありません。


憎んでも、ただただ

最後には「許しました」と

言えばいいだけです


そのあとは

見えない世界が

善きにはからってくれますよ^^


涙を流して浄化すればいい。

あなたには浄化と許し、そして癒しがあればいい。

憎しみから学んだ、それでいい。


それができた時

あなたの魂は他の誰にも

汚されることのない強烈な

光を帯びることになるでしょう


それは「徳」となって

たくさんの豊かさと富

光を呼び込むことになるでしょう

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