一軍ワイフマージャン
- Shinyong the Chameleon

- 7月22日
- 読了時間: 4分
先日インスタライブにて
大変盛り上がったアメリカ「一軍女子」。
今日は、別のエピソードを
お話しします。
ライブでは、
スクールカーストを引き合いに
お笑いエンタメとして紹介しましたが
日本のイメージとも少し違って
興味関心を引いた気がします。
いじめや差別として
存在しているのは
良くないのですが、
人間集まると、それは世の常。
人間関係においては
常に付きまとうものだと思っています。
(肯定はしていません。)
中年にもなれば、
キラキラした人が優位で
ネクラが劣勢とも限らないと
理解しているので、
大いに私は三軍ライフを
楽しんでいるのです(笑)
とはいえ、取り巻く環境は
バキバキの一軍ワイフがひしめき合っています。
日本人のお友達が
「麻雀をしてみたい」と言ったのを
きっかけに探してあげていたところ、
別のゴルフ友達に
アメリカ麻雀に誘われることになりました。
アメリカ流の麻雀は
日本や中国のものとは異なるルールや
牌の使い方があり、
独特の楽しさがあります。
しかも役は毎年変わります!
お金をかける場合も
公式ルールブックに
役ごとの値段が書いてあります!
フェアっちゃフェアだし、
アメリカらしい気もします。
さて、私は初心者ですので、
(日本麻雀ですら、もう忘れた)
誘われた場所に失礼のない程度の
ワンピースで行きました。
暑い夏ですしね。
ところが、入ってみたらば
そこはアメリカ一軍女子の巣窟!!
眩しくて、目がぁあああ!(笑)
ラフな格好のように見えて
しっかりおしゃれぇええええ!
今日は、お茶会なのか?
パーティーなのか??
と思いたくなるほどの
ヘアメイクばっちり感。
ネイル綺麗!!
私はちょっとハゲていたので
ドラえもんみたいに
「グー」にしときたい気分でした。
麻雀だというのに!!
不覚!
EU勢一軍ほどではないですが
(あれはまた独特…)
しっかりご挨拶も
「ごきげんよう」のような感じです。
席について、とっつきやすいですが
やはり往年の一軍マダムから
あれやこれやと
ルールを教えてもらいました。
圧がすごい。
でも優しい。
レッスン費を取るわけでもない、
一軍菩薩のボランティア心を
ここでもしみじみ感じました。
麻雀ってチューハイとタバコ
おっさん、おばさんのイメージないですか?
もしくは家族でドンジャラか。
ここは、ハイソなワインと
オードブルプレート、
呼んでないのに飲み物と
おつまみを聞いてくる!!
震えるリスの心臓で
(ノミではない)
ダイエット・コーラを頼み、
マダムの手解きを受け、
楽しくなってきたところ…
いきなり
「Shinyongちゃんは普段
何なさってるの?」
「ネイルの色綺麗ね。どこのサロン?」
「お子さんいらっしゃるの?」
と質問攻め。
しかも、子供に話すように、
ゆっくり話してくれる(笑)
質問が全部、私向けではない(笑)
すまん、マダム。
「あ、しゅ、主婦ですね」
→ 会社経営や事業主、社会貢献、
士業が多いので、ちょっとアレな回答。
「ネイルはちょっとハゲちゃった。
自分でやってます」
→ まあ、すごい、器用なのね、
と言われる(大汗)
「主人には子供が二人いますが、
もう大きくなりましたね〜」
→ アメリカで子育てしてないから
ここら辺のハイソな学校話題に
ついていけない…
周りの人たちの会話に
引きつる笑顔で
必死に反応してたら
Oh Noooooo!
なんの役目指してたか
わからなくなりました。
後ろから見てた人に
「これ、何しようとしてるの?」
って聞かれて
「あ、迷走中っす…」と答えると
一同大爆笑。
すると誘ってくれたもう一人
唯一のアジアンの彼女が
「もうちょっと
ゆっくり話してあげて〜」と
優しい助け舟…。
菩薩たちよ…。
ありがとう(笑)
終わる頃には
身体中の水分と
エーテル体が抜け出し、
へろっへろになって帰宅。
でも楽しかったし、
あれから3回ほどご一緒しました。
あの一軍ワイフたちとも
また会いたいので、
参加できない時は
アプリで合間に練習しています。
毎週誘われるんだけど
今それどころではない事情
(ミニアルバム的な。)
これもね、ちょいちょい
行かないとね。社交上。
もちろん、もっとカジュアルな
麻雀の会もあると思います。
でもね、これはこれで、
アメリカの社交を勉強するには
とてもいい気がしますよ。
私は盛場出身の女なので
どっちも知っておくのは
いい教養だと思いますね。
では、またごきげんよう(笑)





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