アメリカ現政権の運気から思うこと
- Shinyong the Chameleon

- 2025年6月21日
- 読了時間: 3分
先日、「波」をテーマに、
エネルギーをどう捉えるかについて、
私なりのスピリチュアルな視点をお伝えしました。
普段の親しみやすい文体とは異なり、
少し説明的な内容になりましたが、
こうしたアプローチで一度しっかり
お伝えしたいと思ったのです。
「運気」や「運命」を、
ふわふわとした感覚だけで捉えるのではなく、
より実践的な視点で理解してほしい。
そんな思いからでした。
多くの人が占いや霊能者に頼るだけでなく、
自分自身で宇宙の叡智を活用していると
実感できるように願っています。
さて、アメリカの現大統領(箕宿)の
2025年の運気についてですが、
今年はあまり良くありません。
対抗馬も同じグループの星(胃宿)で、
似たような運気だったため、
どちらが大統領になっても
劇的な改善は期待しづらい状況でした。
もはやこれはアメリカの運命のようなものだと感じています。
現大統領は、宿曜占星術でいう
「衰」の時期にあり、
かつ学びのフェーズにいます。
この時期は、普段とは
異なる判断や行動をとりがちです。
たとえば、
DOGEが一定の評価を得た背景には、
自身の専門外の人々からのサポートが
大きかったからだと考えています。
ちなみに、イーロン・マスクも
同じ星のグループ(張宿)に属しており、
運命的な出会いを感じさせます。
現大統領は「戦争をしない」姿勢で
一定の支持を集めてきましたが、
最近は暗雲が立ち込めているようです。
「衰」の時期は、自分らしい判断が難しくなり、
突飛な行動をとったり、
迷いが生じたりする可能性が高いです。
私が提案したいのは、この時期にこそ
「得意なことだけ」に集中すること。
長年積み重ねてきた強みを
最大限に活かすことです。
現大統領はビジネスに長けており、
関税交渉ではアメリカに有利な成果を
上げているのではないでしょうか。
これは、彼が人生をかけて築いたスキルの賜物です。
「衰」の運気は金銭的・経済的に
疲弊しやすい傾向がありますが、
彼の卓越したビジネススキルのおかげで、
ダメージは最小限に
抑えられているように見えます。
ただし、未知の分野や
目新しいものに飛び込むのは避けるべきです。
投資や注力は慎重に。
私の意見としては、
軍事や対外的な問題に深入りするよりも、
アメリカ国内の経済や
金銭問題に注力する方が賢明です。
先日の大規模デモへの対応も、
抑制的な対策で街を守った点は
評価できると思います。
国内問題には対応できていますが、
世界各地の紛争には
深入りしない方が良いでしょう。
対外的な挑発や戦争に
心が揺れることもあるかもしれませんが、
就任期間の前半はじっと
耐え抜いてほしいと願っています。
その間にアメリカの立て直しに
尽力してほしいですね。
「衰」の時期だからこそ、
正常な判断が難しいこと、
そしてこれまでの良縁を
無駄にしないことを忘れないでほしいです。
ロシア・ウクライナ問題が
簡単に解決できていないことからも、
その影響の大きさが伺えます。
現大統領が大切にすべきは、
アメリカとその国民です。
民心を失ってはいけません。
彼の周囲には
霊的な賢者もいるはずなので、
その助言に耳を傾け、
地に足をつけて進んでほしいと切に願っています。
運気の影響はこれほど大きいものです。
今回は、わかりやすく宿曜占星術の
視点だけで説明しましたが、
普段は霊術、オラクルカード、
インド・宿曜・西洋占星術などを組み合わせて、
大統領個人やアメリカ全体の運気を見ています。
世の中の流れはなかなかタフですが、
私自身や旦那さんの仕事を通じて、
できることを実践していこうと思います。





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