「金ピカの時代」はマズかったかも知れない話
- Shinyong the Chameleon

- 2025年1月23日
- 読了時間: 6分
先日20日に無事に政権交代がなされ、トランプ政権2.0が始まりました。
DAY1からサインしまくり、ホワイトハウスおよび政治の中枢は大騒ぎ。
それに伴って国家機関もバタバタとしておりますね。
おおよそ一般の私たちの生活に影響が出てくるのは、
早くても1〜2週間後かなと考えていました。
どうなるでしょうね。
のんびりな転換とは言い難く、大きく時代が変わるだろう予測を皆さんしております。
就任式の日、母からLINEで新しいアメリカを祝うようなメッセージが届きました。
彼女は、トランプ大統領が世界を救うと思っているシンパです。
その期待はどのような軌道を通って未来へ進んでいくでしょうね。
私は返事をしませんでした。
占星術やさまざまな精神世界においても2025年は転換期で
2026年頃まで大きな変化が起こるとされています。
Inauguration Day(大統領就任式)は、朝からLIVEでその模様を見ていました。
二期目の大統領をこのような形で返り咲いたのは稀で、1893年に再当選のGlover Cleveland大統領以来らしいです。
また最高齢大統領の記録を更新している点でも歴史的であります。
以前noteで今回の選挙戦について鑑定して詳しく述べたことがあります。
バイデン氏が途中で降ろされるかも知れない、と言うのが
分析通りだったのは別にいいとして
両者ことごとく選挙イベントの運気が良くなく無茶してしまうので
トランプ氏は特に本当は出馬しないほうがいい、と書いていたのですが、
複数回にわたる暗殺未遂になり、流石に冷や汗をかきました。
あのような形で人を殺めるなどと言うのは、愚行ですよ。
人として。
実は選挙に間に合うように出張から戻った私たち夫婦は
結局、選挙にはいきませんでした。
祈った結果、投票できなかったのです。
大統領候補の誰も、この分断されたアメリカの次世代のリーダーとして
投票できませんでした。
私は、そのような形で中道を示そうとした夫の判断を大切に思いました。
その気持ちをまた思い出したのが、大統領就任式でした。
トランプ大統領になったからには、もちろん彼をリーダーとして
一生懸命良き国を作って行けたらいいと思っています。
そのためにできることは喜んで貢献したいと思っているし、
問題には立ち向かっていきたいと思いますが…
彼は大統領就任式で
’Our golden age has just begun.'
「ゴールデン時代の幕開けじゃ!」
しかし、分断されたアメリカを癒やし、国民を一つにまとめていくには
ちょっぴり強めの発言だなと感じてしまったのです。
後ろに同席している、ブッシュ、クリントン、オバマ、バイデン歴代政権に対する
想いもあったのでしょうか。
「お前らの時はゴールデンじゃなかった」とでも言いたげな、
ちょっと言霊重いぞ?と苦笑いをしてしまったほどです。
深読みしすぎですかね?
国民と自身を鼓舞するのは分かるのですが、
ゴールデンかどうかを決めるのは、有権者ですからね。
しかも始まったばかりで、今ではないですしね…。
ちょっと劇場型な煽りがすぎたかも知れません。
そういうバンドいるじゃないですか?(笑)
あんな感じです。
占術の観点でも、ちょっとやりすぎたかも知れないのです。
トランプ大統領に依頼されたわけではないので、
勝手に個人的なものまでは言及するつもりはありません。
また私が持っている占星術に必要な、生まれに関する個人データに基づいているので
厳密に正しい鑑定を行なっているかどうかはご了承ください。
その点は霊術の方でカバーします。
この方は今年宿曜でいう「衰」の年です。
文字通り弱っています。
体力、免疫力が低下しやすいため、健康管理に十分気をつけることが大切だと思います。
そして金銭や財産に関する運気も注意が必要です。
要はゴールデンどころじゃないという話ですね。
大統領期間中前半の2年は、特に無理はできません。
それなのにやることは目一杯だし、スタートダッシュをかなりかけています。
負担が大きすぎるのは、とても良くないことです。
もう、誰か近い人は言ってあげてください…。
持って生まれた天運も破壊作用と乱高下運気の特大2点セットである上
その他占星術でもガッツリ破壊と再生の要素をお持ちですので
ある意味混乱の世に現れた巨人であるのは間違いないでしょう。
しかもガッツリガツガツです(笑)
この性質をお持ちの人が、衰弱の年にガッツリガツガツやって
良い訳がない。
じゃあ運よくそういうアドバイスをさしげることができたとして
まず聞いてないでしょうね!(笑)
晩年では多少丸くなる面も見て取れています。
それほど若き頃は獅子どころかスサノオですよ。
超暴れん坊が暴れん坊になったくらいのものですけど。
丸くなって(?!)ようやく大統領になる気になったでしょうね。
しかも、ネチネチ×2 していますから、これは狙った魚どころか
目に入ったやつはみんなどうにかしてやるくらいの勢いですよ。
休むわけがない。
前大統領みたいにバカンス三昧の任期になるはずがない。
だから、本当に考えて、気をつけていただきたい!
最初の2年間は副大統領全面だしでもいいのではないでしょうか!
J.Dバンス氏、風の時代の人でもあるし、支える力は半端ない星の人です〜。
40歳だし!
周りの若きスタッフや後続たちをバシバシ動かして、負担を減らしてください〜!
(どこに伝わるでもない、この悲しき叫び)
またもう一つ、スピリチュアル性は晩年で高まっているように思えます。
これがシンパというか、もはや信者を獲得している現状を示唆します。
ところが、このスピリチュアル性、実は裏もあるように思えます。
決して悪い意味だけではないのですが、
うちの母のような
「もうこれでトランプが救ってくれるから安心ね〜」って
いうのはどうしても違和感しかない。
救世主系シンパが一番嫌い(笑)
大体自分でどうにかするのではなくて、人頼みの人間が一番信用できない。
自分は何もしてないのに、トランプに依存するなよ(笑)
彼はね、ビジネスマンです。
しっかり表も裏もありますよ。
悪いことしているというわけではありません。
表も裏もある程度歩いてきた猛者です。
私の見方でいうと時代が作りあげたスサノオのような
闇をたっぷりとを兼ね備えた戦士です。
闇を渡り歩いてきたからこその光とも言えるかも知れません。
ここでゴールデン問題ですよ。
あなたはちなみに
「今年、ゴールデンですね!」と占い師に言われたら
何を期待しますか?
そう、トランプ大統領は無理できない年に
初っ端から人に大きな期待を背負わせ、自分も背負ってしまったのです。
ゴールデンはいかんです。
無責任な、他力本願の人間の期待ってえげつないです。
なんで、こんな言葉を放ってしまったのか…
私には理解できません。
うちの主人がそんなスピーチ用意したら、書き換えさせていたでしょう。
メラニアさん…
あ!!
メラニアさんといえば、私はあの衣装に悶絶して
Xで思わず実況中継ばりに褒め称えたのですが、そのあとメディアでも
かなりいい印象で皆さん褒め称えていましたね。
超クラシック。素敵。
でもね、あの衣装には想像以上の覚悟を感じさせたのですよ。
ファーストレディとして、トランプ氏の妻としての
ものすごい覚悟を見たような気がして、私はなんだか胸が痛くなりました。
その話はまた今度。
アメリカがGREATに、そして日本も世界もGREATに。
そのように祈り、今日のブログを締めたいと思います。
ありがとうございます。





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