5月の蠍座の満月に感じたこと
- Shinyong the Chameleon

- 2025年5月13日
- 読了時間: 4分
今日は少しゆるっと、
感じたことを徒然なるままに書こうと思います。
牡牛座で起こる蠍座の満月は、
まるで最近話していたような陰陽がくっきりと感じられる、
光と闇のファンタジーのようでした。
何かしらの感覚があって、
他の人には見えないものや感じられないものが見えている。
それは皆さんもご存知だと思いますが、
そのことにすっかり忘れていた感謝が、
ここ数日、沸き立つように感じられました。
能力や才能があっても、
それを活かせるかどうかは、その人次第です。
突出した能力や才能を持つ人ほど、
人間としての成熟度が足りないと、
苦労するどころか身を滅ぼしてしまう傾向があります。
人間の成長はもちろん、
環境や時代にも左右されます。
どんなに立派な人でも、
周囲によって潰されてしまうこともあります。
だから、どんなに才能や能力があっても、
順風満帆とはいかないことがほとんどです。
私のような人間は、
歴史上、さまざまな苦難を経験してきました。
嘘つきや詐欺師と呼ばれ、
都合のいいところだけ利用されて、
あとは妄言者として捨てられたり。
魔女や異教徒だとされて、
火あぶりにされたり、
殺されたり。
なぜそんなものが見えるのかと、
目をくり抜かれたり、
頭に何かを刺されたり、
非人道的な研究という名の拷問を受けたことも、
きっとあったのでしょう。
味方もおらず、
友達もできず、
孤独の中で本当に気が狂ってしまう人も
たくさんいました。
今、私の周りには、
本音ではいろいろ考えているかもしれないけれど、
話を聞いてくれる旦那さんや友人たちがいます。
私が知ったような口をきいても、
とりあえず受け止めてくれる、
人間としての器がとても大きい人たち。
しかも、それが役に立てば、
報告までしてくれて、
親しげに話してくれる人たちがいます。
先日のYouTubeでも、
他の占いチャンネルには見られない、
温かいメッセージと、
動画への深い理解が感じられる
コメントで溢れています。
何度も何度も訪れてくれて、
メッセージを受け取りに来てくれる方も
少なくありません。
そのことが、
過去の先人たちが受けた苦難と比べると、
どれほど幸せなことか…。
幼い頃、キラキラした世界から
ドンと人間世界に足をつけ、
それから修行のような道を歩いてきました。
鈍臭く、考えが足りない不器用な私は、
いろんな人に迷惑をかけながら、
多くのことを学びました。
今も、学びの真っ最中です。
若い頃は、
今のような幸せな日々が来るとは思っていませんでした。
こんな話題についてブログを書いたり、
個人的に鑑定をする道に入るとも、
想像していませんでした。
よく過去に遡って、
若い頃の私の頭を撫で、
話しかけることがあります。
(皆さんもできるので、ぜひやってみてくださいね)
「どうせ私は頭がおかしい」
「どうせ私はひとり」
「どうせ…」
打ちのめされていた非力な自分を、
慰めるように声をかけます。
誰にだって能力はある。
でも、それを使えるようになるためには、
できる限り学び、努力し、自分を磨こう。
もし、それが本当に使える時が来たら、
そのとき花を咲かせられるように、
諦めず、今できることを一生懸命やって生きていこう、と。
「あなたはよくやっているよ。
おかげで未来の私はとても幸せだよ」と。
他の人から見れば、
今でも私は随分抜けていて、
世間に馴染めない不器用さを持ち、
それなのに偉そうにしている(笑)。
やっぱり見えているものが
ちょっとユニークなので、
発言が少し(いや、かなり)
変わっていると自覚しています。
それでも、少しずつですが、
周りの人が理解してくれて、
成果を上げられていることが本当にすごい。
私は見えたもの、聞いたものを話しているだけで、
理解して実行するのは皆さん自身。
だから、本当にすごいのは聞いてくれる人たちなのです。
ご本人が気づいていなかった
自分の素晴らしさに目覚め、
本来の魂と見えない世界の存在を知り、
エネルギーを活かした人生を歩んでいる姿を見ると、
「それこそハイブリッドだな」と、
ニコニコしながら眺めています。
見えない世界のエネルギーを
善なる気持ちで動かすハイブリッドな人間は、
昔からある程度いたようです。
そして、そのハイブリッドを生み出し、
世の中に放っていくのが、
近年の私の楽しみになりました。
ハイブリッドなエグゼクティブ
ハイブリッドな先生
ハイブリッドなスーパーのおばちゃん(笑)
最高でしょう?
今回の満月は、
英語では「Full Flower Moon」、
花咲き乱れる満月と呼ばれるそうです。
開花する喜びを、
皆さんで祝いましょう。
あなたはすでに、
花咲くことを約束された人なんだと思います。
それを、私はご本人以上に強く信じています。





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