幸せの頭打ち
- Shinyong the Chameleon

- 5月4日
- 読了時間: 3分
幸せになりたいと思って
鑑定依頼を受ける方々はたくさんいます。
良いですね!
私もワクワクします。
鑑定だけではなく
以下の事を前もって
自分で振り返っていただけると
学びも多くなるのではと思います。
幸せになる上で、
誰にでも来る
「限界」みたいなものがあります。
人それぞれですし、
そんなものは「ない」と言いたいのですが、
今日の話は目から鱗の方も
いらっしゃると思いますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
それは、まさに
感謝の心です。
もうそんなことわかってるでしょうけど。
わかってるようで、
わかってない部分もあると思うので
申し上げますね。
人生を転換できるのも、
幸運を手に入れるのも、
全ては鑑定のおかげでも、
自分の力だけでも
神様のおかげだけでもないのです。
必ず、「他人」が関わっています。
人です。
私なんて運がいいのだろう!
私はなぜか不思議にうまくいくとか
ラッキーなことに…なんて思っている方がいたら
本日違う視点を持っていただけたら幸いです。
その「他人」とは、あなたにとって
支えてくれる人でもあり、
機会をくれる人でもあり、
陰であなたの幸せを
願っている人かもしれません。
でも、こういう場合もあります。
あなたにとって
少し目障りであったり、
うるさい存在だったり、
目の上のたんこぶ的な人かもしれませんし、
あなたが去った時に
黙って見送ってくれた人かもしれません。
あなたの気づいていない
幸せに気づく時
それはアナザーワールド、
レベルアップのお時間です。
ハッと思い当たる方がいたら
そっと祈りを捧げて下さいね。
「ありがとう」と。
人は何かくれるひとには
とても敏感です。
その割に、お金や地位、
機会を与えてくれる人にすら
感謝できない人もたくさんいます。
その上でさらに
見えないところの愛や譲る心、
思いやりの心、尽くす心は
気づきづらいわけですから
大変ですね。
幸せになっても、
ラッキーのおかげだと言って
ありがとうすら言えない人になっていくのは
ちょっと勿体無いでしょうね。
自分の実力でここまできた!と
言い切ってしまうのも
なんだか器の小ささを感じてしまいますしね。
そうなると、頭打ちです。
成長も、幸せも。
私たち人間は、
例えあなたが一人で
生きているような顔をしていても
必ず毎日誰かの愛や恩恵を受けています。
食べる米も、
触る携帯も服も家もみんな
誰かが作ったものです。
それを支払っているのは
自分ではない家族が働いた
対価だったりするのです。
自分が対価を支払っているとしても
動いてくれる人がいなければ
何にも生まれませんからね。
毎日浴びる光も酸素も
私たちが作ったものではありません。
うっかり目の前のことに
一生懸命になって
忘れがちなことです。
私は「棚からぼたもち」ですら、
誰かの影響が必ずあると考えています。
「ただの」ラッキーなんて
偶然と同じくらい
存在しないと思っています。
そのエネルギーの奇跡を
人は神のなせる技と呼んでいるところもあります。
どうぞ、今はわからなくとも、
頭の隅に置いておく事をお勧めします。
あなたが疎ましく思ってさえいた存在が
あなたの幸せを運んでくる要因に
なっているのかもしれません。
いつかそのことに気づいた時
人はまた一つ、幸せの階段を
上がっていくのだと思います。





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