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恨みを解放しないと幸せになれないよ

8月19日
読了時間: 3分

恨みなんて持ってませんと

思われるかもしれませんね。


鑑定でそれを見抜くのも

私の特技の一つだったりするので

あえて言いますが、

恨みがない人はほとんどいません。


私はもっと評価されるべきなのに。

もっと愛されるべきなのに。

豊かな暮らしができるのに。

などなど。


欲深いというわけではないのです。

より多くのお金や成功を願うのは

別に悪いことではないでしょう。


わあ、あのひとすごい!

私もああいう風になりたいわ。

なら、まだ素敵な願望なんです。


しかし、

なんであの人だけ…

私の方がすごいのに…

あいつのせいだ…


なんて考え始めたら

それは「恨み」でございます。


その恨みを抱えたまま、

たまに大金や成功を運よく

収められる人がいますが

それはかえって毒となり

身を滅ぼすことになるでしょう。


だから、願いや夢を持っていて

構いませんから

どうかその恨みの存在を知って

醜い恨みを持った自分と

しっかり向き合う習慣を日頃から

つけておくようにしましょう。


国同士でもあるではないですか。

やったことは消え去ることはありません。

過ちは過ち。

ただし、そのやられたことを

いつまでも恨んでいては

前に進むことはできません。

要は発展しません。

国民は幸せになれません。

絶対と言っても過言ではありません。

宇宙の法則です。


だから、人の幸せを

喜んであげれる人になりましょう。

人の成功を

褒め称える人になりましょう。

私もこうなりたいわ。

それでいいのです。


必ずあなたの番がやってきます。


でもその時、あなたが

ぐじぐじした泥のような

醜い恨みや嫉妬を抱えたままだと

せっかくやってきたあなたの番は

台なしになるでしょう。


絶対に恨みや嫉妬を

持ち続けてはいけません。

持つのは仕方ありません。

人間ですから。

けれども、必ず、その恨みと向き合い

解放する努力をしてください。


1番の人間の進化を阻む、

天とのつながりを断つ

その感情を解放しましょう。


世の中にはこの

泥に既に侵食された人たちが

大勢います。


その人たちは

見た目もどんどん

醜くなっていきます。


いい人生を送りたいなら、

せめて中年以降晩年を

幸せに送りたいのなら

さっさとその泥を捨て去りましょう。


泥に侵されたら

そこから出るのは困難を極めます。


年齢、性別関係ありません。

そこに孤独や寂しさを

トッピングしたら

もう目も当てられません。


どうぞ、恨みを解放してください。

あなたの今を、

やってきたことを褒めて

今ある幸せを認識してください。


私もそっと

棘を抜くように

周りの人たちに接していきたいと思います。

もちろん、自分のも、ね。

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