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自分ができることを見つける

5月23日
読了時間: 4分

大規模な災害や

社会的困難に直面した際、

人々は「助け合いたい」「力になりたい」と

考えるものです。


もちろん、そうした

ネガティブな出来事以外でも、

地域や社会への貢献に

関心を持つ方は非常に多く、

私の元にも数多く集まられます。


「自分にできることはないか」

この質問は、そうした方々に共通しています。


スピリチュアルを

学ばれている方の中には、

「私にはどんな使命があるのか」と

お尋ねになる方も少なくありません。


しかし、この問いに対して

長く留まり続けるのであれば、

正直なところ時間的に

もったいないと言わざるを得ません。


その場合は、

「自分には何ができるのか」と

いう問いに一度

置き換えることをおすすめします。


「自分はどうなりたいのか」という問いも、

これに近いものがあります。


いずれにせよ、

どちらも非常に素晴らしい問いです。


ただし、普段から

自分自身と向き合っている方は、

こうした局面でより

スムーズに方向転換を行うことができます。


本日は、スピリチュアルの観点から

このテーマについてお話しします。


Shinyongの鑑定や、

他のコンサルティング、

カウンセリングの場においても、

〇〇診断や占いなどを通じて

相談者の思考傾向を把握する場面は多々あります。


問題は、それをどのように活用するかです。


結果に一喜一憂するだけでは、

非常に勿体ないことです。


特に占い業界では、

「占って終わり」では

ビジネスとして成立しにくくなっています。


優秀な占術者の方々は、

占いの先にコンサルティングや

コーチングを組み合わせ、

クライアントの人生をより

良い方向へ導くお手伝いをされています。


なぜ「優秀」と言えるのか。


それは、彼らが前提として、

我々の世界には

「自分でどうにかできること」と

「自分ではどうにもできないこと」の

両面が必ず存在していることを

深く理解しているからです。


その両面からのアドバイスを

お伝えする瞬間、

相談者の意識は「なりたい」という

憧れや理想から、

現実の世界へと投影され始めます。


この局面は、非常に重要です。

皆さんにとっても、私にとっても。


夢や理想を持つことは、

規模の大小に関わらず尊いことです。


しかしその多くは、

環境やメディア、

関わる人々からの影響を強く受けています。


その影響の中で

「自分ができること」を

探し続けるだけでなく、

時にはもっと広い世界の空気を吸うことも必要です。


つまり、選択肢を広げるということです。


それは旅かもしれません。

私のような者と話すことかもしれません。


様々な方法がありますが、

もしあなたが

「自分ではどうにもならない世界」の

美しい知恵に触れることができたなら、

それはもうアナザーワールド、

次の世界への扉が開かれる瞬間です。


その扉を既に開いたことのある方は、

たくさんいらっしゃいます。


物事には段階があり、ステップがあります。


自分探しは大変に魅力的な旅ですが、

果てしない旅を続け、

選択肢が狭まっていくよりも、

見える世界と見えない世界、

両方の知恵を活かして

歩んでいくことをおすすめします。


来年2027年に、

YouTubeスピリチュアルチャンネルを開設する予定です。


大枠の目的は

「現実とスピリチュアルを通した自立」です。


いつも通り、楽しくかつ真剣に

取り組んでまいります。


そこで様々なコンテンツを通じて、

私自身も視聴者の皆様も、

見える世界と見えない世界の両方に

触れることを扱っていきます。


スピリチュアルの知識を

どのように活用しているか、

私自身の成功体験・失敗体験もお話しする予定です。


それを通じて、皆さんが

ご自身に合った自由な方法で

活用できるようになっていただければ幸いです。


どうぞご期待ください。


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