悪霊について
- Shinyong the Chameleon

- 7月13日
- 読了時間: 3分
以前、魑魅魍魎(ちみもうりょう)
についてブログを書きましたが、
併せてお読みいただけると
幸いです。
悪霊と呼ばれる
悪しき存在がいます。
彼らは大変賢く、
人間を貶めようとする意図に
満ちています。
これまでに出会った悪霊や、
悪意のある魑魅魍魎は、
不平不満を垂れ流し、
自分都合の神を信じる人々や、
絶望の淵にいる人間を好み、
さらに深みへと追いやります。
また、嫉妬や妬みに
狂う人間にも多く取り憑いています。
彼らの最終的な目的は、
人間の消滅です。
そのため、お互いに歪み合い、
争い合い、殺し合いをさせることを
得意としています。
完全に取り憑かれた人を見ると、
正直、涙が出るほど悲しく、
哀れでなりません。
この状態で生きることが、
その魂にとって
どれほど苦痛であることか。
この世はまさに
地獄であろうと察します。
私自身も、
その淵にいたことがあります。
途中で魂が気づき、
癒されて引き返せればよいのですが、
多くの場合は
深淵の闇に囚われたまま、
破滅へと向かいます。
肉体が生きたまま
破滅する絶望を、見たことがありますか?
それを選んだのは
当の本人であるため、
中途半端な悪霊退散や
お祓いは全く効きません。
もう一度申し上げます。
全く効きません。
本人が気づかなければ、
それは単なる
呪い(まじない)に過ぎません。
私も全てを
知っているわけではありませんが、
これまでに効果があった場面に
出くわしたのは、
ほんの数えるほどしかありません。
それは、相手が
あらがう気すら起こさない、
圧倒的な強さと美しさ、
そして天の道を示す必要があります。
あなたに、私に、
それができるでしょうか?
できるのです。
美しさとは、
容姿の話だけではありません。
言葉や所作、佇まい
オーラや存在そのものなどに
宿ります。
人間には、それらを
兼ね備える資質が備わっています。
悪霊たちは、その資質に
人間が気づかないよう、
手を変え品を変え、
僕になるように働いています。
悪霊に屈しない
強さを持ちましょう。
悪霊に手を貸してはいけません。
貸す場合は、
それ相応の覚悟してください。
そうでなくても、
油断しているとスッと
入り込んできます。
私も今では、
スッと入ってきたところを
しめしめとニヤリと
噛み潰すこともありますが、
実際、彼らは
そんなに容易い存在ではありません。
私も、その悪霊がいなくなり、
人間が本来の世界で
生きていけることを夢見ています。
その夢のためにも、
悪霊の仕業を
どんどん話していくことも、
一つの方法なのかもしれません。
楽しく彼らのことを学ぶのも、
面白いかもしれませんね。
憎しみからは何も生まれない。
美しい創造の世界とは
真逆にあるのです。





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