ビジネスプロジェクト計画
先月より「EXE1on1」
(エグゼワンオンワン)という
プロジェクトを立ち上げ、
エピソード0として3名の方に、
ビジネスに特化したセッションを
試験的に行っています。
現時点では、まだ
「完成したコンテンツ」というより、
仮説を一緒に確かめる
実験のような位置づけです。
自信はあるものの、
これまではたった一人(夫)にしか
行ってこなかったため、
他の方にも効果があるのか
分からなかったからです。
まだ初めて2〜3回のセッションを
終えたところですが、
すでに手応えを感じる場面が
いくつもありました。
セッションでは、対話の中で
「何が本当の課題なのか」
「どこにエネルギーを注ぐべきか」を
言語化していきます。
他の鑑定と同じく、
話しているうちに、
最初に抱えていた悩みとは
別の「核」が見えてくることが
多いのが印象的です。
ただ、ビジネスセッションにおいては
「ビジネスを成功させる」という
大枠のゴールが設定されているため、
そこから大きく離れないように
舵取りをしていきます。
もしこの仮のゴールを
変える必要があるとしたら、
おそらく相手も
そのタイミングだと思っているはずです。
なぜなら、そうせざるを
得ないことが起きるからです。
ロジカルで現実的な
アドバイスと同時に、
私は「直感的アドバイザー」でもあるので、
見えていない世界に
たくさんある正解の中から、
その人にとっての一つ二つを
提示することがあります。
多くの場合、
一つの大きな結び目を解くことで、
複数のカテゴリにまたがる悩みや
思考の渋滞を解消することが可能です。
実際、3名それぞれで現状は異なりました。
ある方は、独立した事業展開に向けて準備中。
ある方は、すでに経営を始めており、
基盤を作っていきたいところ。
ある方は、将来展開したい事業はあるものの、
まずは実家の事業の立て直しを図っている状態。
しかし、どのケースでも
共通していたのは、
ぼんやりとした成功イメージはあるものの、
現実世界に取り出すための整理が
必要だという感覚でした。
整理のプロセスを一緒に走るだけで、
意思決定のスピードが変わり、
行動の軽さが戻っていきます。
3回のセッションが終わる頃ですが
もう実戦において活用してくださっており、
目に見える形で転換しています。
ものすごいことです。
今後は、このエピソード0で
得られた気づきをもとに、
セッションの設計を
もう少し言語化していきます。
たとえば、
どんな状態の人に一番効くのか
どんな問いの存在が気づきにつながるのか
どのタイミングで宿題(次の一歩)を
置くと再現性が高いのか
もう少し試行を重ねたら、
具体的な形として
公開できるところまで
持っていく予定です。
目標は年末から年始始動です。
有料のコンテンツとなります。
まずは、目の前の3名の変化を
丁寧に追いかけながら、
私も学びを積み上げていきます。






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